よくある質問

湘南しんきんが求める人材は?
1.前向きな人 … チャレンジ精神のある人、向上心のある人、少しぐらいのことでくじけない人
2.誠実な人 … 嘘をつかない人、自分の仕事に責任を持ち、最後までやり抜く気持ちのある人
3.思いやりのある人 … 相手(お客様・他の職員)の立場でモノゴトを考えられる人、他人(お客様・他の職員)の気持ちが解る人
コース別の採用を行っていますか?
当金庫は、いわゆる「総合職」・「一般職」という区別はなく、男性・女性とも全員「総合職」として採用します。
採用、新入職員研修、配属、その後のキャリアに至るまで、性別による差はなく、本人の実力・能力、意欲により透明性のあるキャリア・パスを構築できます。
実際、女性職員の4人に1人は係長以上の役職に就いています。
専門知識がなく不安なのですが…
選考に際しては、専門知識や金融に関する資格の有無は関係ありません。重要なのはむしろ将来性や可能性=「資質」と考えていますので、面接に重点を置く“人物重視”の選考を行っています。金庫に入庫した時点でスタートラインはみな一緒ですので、入庫後の本人の向上心と自己啓発努力が大切です。また、当金庫には自ら学ぼうという職員を応援する充実した教育研修制度と、資格取得へ積極的にチャレンジできる環境があります。
配属先はどのようにして決定されるのですか?
新入職員は基本的に全員が営業店に配属となります。配属にあたっては、金庫の人員配置計画や通勤時間(おおむね1時間以内)等を考慮して決定します。営業店で預金・融資・出納・為替・営業事務を経験し、信用金庫業務の基礎知識を習得していただきます。
信用金庫には本部と呼ばれるさまざまなセクションもありますが、まずは営業店で業務の基礎を勉強し、直接お客様と接してからでなければ、真にお客様の立場に立った仕事ができないと考えているからです。
配属された後の異動はどうなるのですか?
異動は、職員の能力向上・人材育成の一環としてとらえており、職員個々人の成長に照準を当て、適性などを総合的に判断して決定します。さまざまな商圏や業務を経験することにより、職員の能力を高めることができると考えています。
おおむね3~5年に一度転勤がありますが、原則として転居を伴う異動はありません。
職場の雰囲気はどうですか?
支店や部署により「アットホーム」な雰囲気であったり、「厳格な雰囲気」であったりさまざまであるため、一言で表現するのは非常に難しいですが、お客様からお預かりした大切なご預金を取り扱っていますので、基本的に職場にはある一定の緊張感があります。
また、職員には金融機関に勤める人間として、高い倫理観と使命感を持ち、社会的責任と公共性を考えた行動が求められます。こうした行動によりはじめて、お客様から“信用”を得ることができるのです。…と書いてしまうと、いわゆる金融機関にありがちな“堅い”というイメージに受け取られてしまうかもしれませんが、実際は色々なキャラクターの職員が揃った活気のある、また職位や年齢に関係なく意見の言える風通しの良い職場です。もちろん組織ですので上下関係もあり、時には上司から厳しく叱責を受けることもあります。その反面、ある時は上司が部下の成功を自分のことのように喜んでくれたりもします。これは、職員同士がみな真剣に親身になって接し合っていることのあらわれです。このような職場で仕事をしていると、金庫職員としてだけでなく、ひとりの人間として充実感が得られるものです。
是非一度、企業研究の一環として営業店に足を運び、実際の職場の雰囲気を肌で感じてみて下さい。
結婚後も女性が働きやすい職場ですか?
現在、湘南しんきんの女性職員の3人に1人が既婚者です。もちろん結婚・出産を機に自身の都合で退職される方もいます。しかし当金庫としては結婚や出産といった様々な経験を自分の財産にして業務に磨きをかけていただきたいと考え、産前産後休暇・育児休業といった制度だけでなく、意欲のある方が働きやすい職場づくりを心がけています。
なお、当金庫は2007年6月29日付にて神奈川県に本店をおく金融機関では初めて、次世代育成支援対策推進法に基づく「認定マーク」を取得しました。
各種制度「ワーク・ライフ・バランス」のページに夫婦で育児休業を取得した職員のインタビューを掲載していますので、ご覧ください。
仕事にやりがいはありますか?
信用金庫はお客様の大切な“お金”にかかわる業務をしている訳ですから、当然厳格さが求められる責任の大きい仕事です。また意外と地味な仕事も多く、決して華やかではないかもしれません。しかし、その分やりがいや達成感があります。
例えば、個人のお客様からの大切な資産に関するご相談に対して、自分自身の持てる知識を最大限に活かして良いアドバイスが出来たことにより感謝されたり、またお客様がマイホームを購入される際に、住宅ローンを通じてお客様と喜びを分かち合えたり、また会社の社運を懸けた設備資金のご融資をさせていただいた結果、会社の業績が伸張して経営者の方から感謝されたり…。
お客様から「ありがとう」と言っていただいた瞬間、信用金庫に勤めていて本当によかったと実感できますし、お客様の喜ぶ顔が見たくてさらに一生懸命仕事に打ち込む…。私達が誠心誠意・一生懸命取り組んだ事は、お客様はいつまでも忘れずに覚えていてくれます。そんな心と心のつながりを感じることができるのが信用金庫の仕事です。こんなにやりがいのあるしごとに携わっている事に、職員はみな誇りを持っています。
ホームページ「仕事を知る」のところにも、職員の生の声を掲載していますので、是非一度ご覧下さい。